
富士宮へはいくつかの移動手段を利用でき、比較的簡単にアクセスすることができます。最寄り空港は富士山静岡空港ですが、羽田空港からも比較的近い距離にあります。どちらの空港からも、富士宮までは電車で直行できます。駅からはタクシーやバス、ローカル線の電車を利用して、ホテルの近くまで移動してください。
富士宮の最寄り空港である富士山静岡空港は、富士宮市の中心街から車で約 1 時間です。札幌や沖縄、九州などから国内線でアクセスする場合に便利です。最寄りの国際空港は羽田空港で、東京と横浜のほぼ中間、富士宮から東に 1 時間強の場所にあります。
東京から富士宮へは、電車で簡単にアクセスすることができます。三島駅に東海道新幹線が停車するので、そこから富士駅で JR 身延線に乗り換え、富士宮駅で下車してください。
富士宮は内陸部にあるため、船で市内にアクセスすることはできません。
富士宮での主な移動手段はバスかタクシーです。市内は路線バスが走っています。富士山へは登山バスが利用できます。登山バスで富士宮口五合目まで行くことができます。そこから六合目 〜 山頂の目標地点を目指して、富士登山をお楽しみください。富士山西麓物語パスポートを利用すると富士山西麓エリア (富士宮 〜 河口湖) を運行するすべての路線バス、周遊バス、定期観光バスが 2 日間乗り放題なので、簡単・お得に富士山周辺の散策が楽しめます。
富士宮には地下鉄はありません。富士宮駅を通る鉄道は JR 身延線です。鉄道は富士宮へのアクセスには便利ですが、市内の移動にはバスやタクシーなど他の交通手段が必要となります。
富士宮を訪れる旅行者の多くがタクシーを利用します。富士宮口シャトルタクシーが、水ヶ塚公園と富士宮口五合目の間を運行しています。その他の見どころへもタクシーが利用できます。富士宮でもタクシー配車アプリを利用して、タクシーを呼ぶことが可能です。
富士宮市内とその周辺のバス路線は充実しており、富士宮からバスで河口湖や白糸の滝まで行くこともできます。登山シーズンともなると、多くの旅行者が富士宮五合目までの登山バスを利用して富士山へ出かけます。富士西麓物語パスポートを利用すると、富士山の西麓エリアを運行する複数のバスに乗ることができ、富士宮から河口湖の間にある様々な見どころを訪ねることができます。富士宮駅、新富士宮駅その他の駅の窓口で購入可能です。
レンタカーは効率的な移動手段です。富士宮市内には駐車場も十分あります。またレンタカー営業所も容易に見つけることができます。富士宮から車で富士山に向かう場合は、通常、富士宮口五合目まで乗用車で行くことができます。ただしピーク期にはマイカー規制が実施される可能性があるので、事前に情報を入手しておくことをおすすめします。
富士山麓エリアはサイクリングコースが充実しているので、富士宮ではレンタル自転車のショップを探すのは簡単です。富士宮口五合目を目指すコース (富士宮線) は難易度が高いので、周到に準備してから臨んでください。
富士山本宮浅間大社は、富士山を御神体として祀る浅間神社の総本宮で、美しい浅間造の本殿と静謐な湧玉池が見どころです。富士山の雪解け水が溶岩石に濾過されて湧き出た池の水は、限りなく透明で清らかです。多くの人がこの神社を出発点として富士山の頂を目指します。
忍野八海は、富士山の雪解け水が歳月をかけて濾過して湧水となった 8 つの池からなります。最も水量が多い湧池では、水を飲むこともできます。のどかな自然に囲まれ、富士の絶景を眺めながら八海巡りを楽しめば心も体もリフレッシュできるでしょう。榛の木林資料館もここにあり、茅葺き民家に展示された昔の農具や家財道具、敷地内の池や庭園を見学できます。
静岡県富士山世界遺産センターは、その名の通り富士山に特化した博物館。富士山の地震学や郷土史と文化への影響について、興味深い分析データを提供しています。建物は逆円錐形のデザインが特徴的で、外の池の水面に映った姿は山のように見えます。
忠霊塔は新倉富士浅間神社の敷地内にある、市内を見下ろす五重塔です。巨大な仏塔からは街並みとその彼方の富士山を眺め、絵のように美しい景色を堪能できます。周囲の木々がピンク色に染まる桜の季節や鮮やかに紅葉する秋には、その魅力がさらに増します。
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