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札幌ショッピングガイド

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札幌では高層駅ビルのショッピングモールや明治時代から続く商店街のほか、道産品が豊富な市場、個性豊かな作家が集まった週末限定の店舗マンションなど、さまざまなショッピングシーンが広がっています。

札幌駅周辺

 

札幌駅南口には地上38階のJRタワーがそびえ立っています。タワー内にはショッピングモール「札幌ステラプレイス」があり、隣接する商業施設「札幌エスタ」、「パセオ」、「アピア」とともに「JRタワースクエア」と呼ばれる一大ショッピングエリアを形成しています。また、駅の南側には大丸、東急などの百貨店もあります。駅から南東に車で5分のところにあるのが「サッポロファクトリー」。日本人の作った初めてのビール工場跡地に建てられた商業施設で、大きな温室のような「アトリウム」は地下から4階までが吹き抜けになっており、穏やかな陽光が降り注ぐ気持ちのよい空間を演出しています。

 

大通周辺

 

大通エリアには札幌発祥の老舗や百貨店、ファッションビルが立ち並んでいます。大通の南側には狸小路のアーケードが伸びています。明治初期に北海道開拓使が置かれた頃、この地域に商家や飲食店が集まり始め、その一部が狸小路と呼ばれるようになりました。現在は新旧のお店が入り乱れる活気あふれる商店街になっています。このエリアには「さっぽろ地下街オーロララタウン」と「さっぽろ地下街ポールタウン」もあります。札幌駅からは札幌駅前通地下歩行空間でつながっており、季節を問わず、いつでもショッピングを楽しむことができます。

 

市場

 

北海道は、新鮮な海の幸や広大な農地で生産される農産物などが豊富な食の宝庫。これらの道産品が取引されている札幌市中央卸売市場には一般向けの場外市場があり、鮮魚店や青果店、乾物店など約60店舗で新鮮な食材を手に入れることができます。品物は競りの直後から店頭に並べられるため、行くなら午前中がベスト。中央卸売市場で競り落とされた品物が運ばれるもうひとつの場所が二条市場です。明治初期に石狩浜の漁師が魚を持ち寄って売ったのが始まりとされるこの市場は今でも札幌市民の台所としての役割を果たしています。市内中心部に近いため、北海道土産を求める観光客にも人気です。

 

新さっぽろ

 

JR北海道で札幌駅、手稲駅に次いで利用者数が多いのが新札幌駅。1970年代から商業施設「サンピアザ」やサンピアザ水族館が開館し、札幌の副都心を形成してきました。現在では、サンピアザのほかにも新さっぽろアークシティ、デュオ、カテプリ新さっぽろといった商業施設のほか、多目的ホールやギャラリーがあり、多様な楽しみ方が可能です。

 

新名所

 

最近、札幌で話題になっているのが「space1-15(スペースイチイチゴ)」。普通のマンションに週末限定営業の店舗が集まったもので、インターホンを押して中に入れてもらうというユニークな仕組みになっています。個性あふれるオーナーたちが各自のセンスとクリエイティビティを発揮して雑貨店やカフェ、花屋などを営んでおり、1軒1軒のぞいて歩くワクワク感があります。

 

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