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モルディブのホテルはお決まりですか?モルディブ諸島の宿泊先と周辺ガイド

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モルディブは島全体が魅力満載の総合リゾート!このガイドは、環礁の楽園で過ごす最高のホテル選びをサポートします。
モルディブのどこに泊まる?モルディブ諸島の宿泊先と周辺ガイド

 

モルディブ(モルディブ諸島)はインド洋の北部、インド亜大陸の南に位置し、サンゴ環礁の低い群島が花輪のように並んで浮かぶ美しい楽園。26の環礁と幾百もの大小の島々の多くには豪華なリゾートホテルがあり、一つの島にリゾートホテルが一つしかないことも!一番多いリゾートスタイルは高床式の水上ヴィラ。温暖な気候とのんびりした土地柄は、ハネムーン先として人気が高く、美しいビーチとラグーン、豊かなサンゴ礁、さまざまなウォータースポーツなど、魅力が満載です。

 

モルディブの首都「マレ」には国際空港や建造物などの観光スポットがありますが、観光客の目的地は別の場所。訪れる人のほとんどは、観光客向けの高級リゾートホテルを利用します。これらの宿泊施設には豪華な客室からレストラン、娯楽施設、オプショナルツアーまでが総合的に含まれており、何も不自由を感じることなく、心行くまで楽しめます。

 

ここですることと言えば、まずはビーチで太陽の下、リラックス!最大の娯楽はスキューバダイビングで、12月から4月の間は、50mの視界に恵まれます。人懐っこい鮫やマンタ、沈没船など、感動的な水中の世界が体感可能。イチオシのダイビングスポットは外側の環礁地帯。またサーフィン、ボート遊び、海中ツアー、イルカやクジラ・ウォッチングなどのレジャーも大人気です。

 

ほとんどの島はビーチに囲まれた小さな丘といった風情で道路の整備が進んでおらず、街の散策などは基本的に徒歩。ほかの島へはドーニボートやスピードボート、急ぎの場合はヘリコプターや飛行機、水上飛行機を利用します。近代化が進むマレ市街には、タクシーやバスが普通に走っています。
注記: モルディブはイスラム国家ですが、リゾート地では観光客向けにアルコール類を取り扱っています。

 

首都マレ

 

モルディブの首都があるのは、国の北部に位置する「北マレ環礁」の南端「マレ島」。国内で最も整備が進み、政府の建物やモスクのほか、古い市場など、魅力的なスポットがたくさん!島の高級リゾートホテルが多いモルディブですが、首都「マレ」には、多くのローカルホテルが営業しています。モルディブ最古の「金曜モスク」や「大統領官邸」、「スルタンパーク」などの名所は見逃せません。海外からの玄関口「マレ国際空港」があるのは、すぐそばの「フルレ島」。北マレ環礁はリゾート島やサーフポイントが豊富です。

 

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南アリ環礁

 

モルディブ国内には美しくのどかな島とビーチが無数にありますが、その多くは「南アリ環礁」に集まっています。中でも「ナラグライドー・ビーチ」では、絶景のラグーンと風に揺れるヤシの木、数々のウォータースポーツが楽しめます。ダイビングスポットとして人気の「アンガガ島」や、17世紀のイブラヒム・イスカンダール1世の時代に建造された「ヒストリカル・モスク」がある「マティベリ島」なども素晴らしいリゾート島です。また、北マレ環礁の「ミールフェンフシ島」や「リーティラ島」も極上のビーチリゾートとして名を馳せています。最大のラグーンを見たいなら、「ナカチャフシ島」がオススメ!世界的に有名なダイビングの名所「バナナリーフ」で、シュノーケリングやダイビングを体験してみては?

 

南アリ環礁のホテルを見る

 

アッドゥ環礁

 

シーヌ環礁とも呼ばれる「アッドゥ環礁」は、モルディブの最南端にあります。マレからの移動は、「ガン国際空港」まで国内線を利用。モルディブの伝統的なコミュニティがあり、連なる島々を結ぶ「コーズウェイ」という長い連絡道が特徴的。「連邦戦没者墓地」や「サンセット・ブリッジ」、「ヒタドゥ島」のマングローブ天然林などの見どころがあり、中心街のアッドゥ市には比較的格安なリゾートホテル「イクエイターヴィレッジ」もあります。ガン国際空港はマレから約1時間。アッドゥ環礁や周辺の島々への玄関口となっています。

 

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