パリのお土産 10 のアイデア

パリのお土産 10 のアイデア

パリで人気のお土産は何 ?

世界で指折りのファッション、ラグジュアリー、グルメの中心地であるパリでは、言うまでもなくショッピングが観光の大きな魅力になっています。光の都と呼ばれるこの街は、その魅力を満喫せずにはいられないような独特の雰囲気を醸し出しています。ウィンドウ ショッピングに夢中になったり、パティスリーに立ち寄ったり、懐かしい時代の素敵な雑貨に一目ぼれしたり、通りを歩けばつい寄り道をしたくなるような誘惑があります。

パリで出会った小さなブティックや大型店舗で、装飾品やハイブランドの洋服、スイーツ、工芸品などをついつい買い込んでしまい、気がつけば荷物がいっぱいになってしまうこともあるはずです。マグネットやキーホルダー以外に、パリから帰った後もその思い出がいつまでも残るようなお土産のアイデアをいくつかご紹介します。


パリのホテル

1. ペストリー

パリの味


おすすめ : レストラン


ベーカリーやケーキショップで購入する焼きたてのペストリーは、パリの人々の生活に欠かせないものです。パリの街にはいたるところに食通を唸らせる店があります。パリで味わえるペストリーには、バタークロワッサン (サクサクした三日月形のペストリー)、パン オ ショコラ (中にチョコレートが入っている、サクサクした四角形のペストリー)、ヴィエノワズリー (朝食用のペストリー)、エクレア (ペストリークリームを詰めてチョコレートでコーティングした長いペストリー) などがあります。

その他に、サン トノーレ (シュークリームをリング状に並べてペストリー クリームをトッピングしたケーキ)、パリ ブレスト (ヘーゼルナッツとアーモンドのクリームを詰めた車輪のような形のケーキ)、ルリジューズ (クリームを詰めてチョコレートグレーズとホイップクリームをトッピングしたシュークリーム)、ミルフィーユ (3 層の薄いパイ生地の間にペストリークリームを挟んだケーキ)、マカロン (中が柔らかいサクサクした一口サイズのメレンゲ菓子) なども味わえます。


営業時間 : 店舗によって異なる

2. デザイナーブランドの衣料品

才能あるデザイナーが作る服


おすすめ : ショッピング


パリのデザイナーが生み出す服はお土産に最適です。パリにはメジャーなファッションブランド以外にも、新進気鋭のブランドが数多く存在します。パリ観光を楽しみながら、自分自身や自宅で待っている大切な人のために、これらのデザイナーの商品を購入してみましょう。プティト ジュープ ドゥ プリュネのオーダーメイドのスカート、ハザー アンド コーの和風チュニック、ブルー タンゴのリバーシブルのインナー、エロインの 60 年代風ドレス、プリンの奇抜なパンプスなど、どれも魅力的で迷うほどです。

ポップ マーケットやフレンチ トウシュなどの一部のブティックでは、数名のデザイナーが 1 つの店舗で商品を販売しています。マレ地区と 13 区にあるレ アベスは、どちらも小さなデザイナーショップを見つけるのに最適です。


営業時間 : 店舗によって異なる

3. テルトル広場で描いてもらう肖像画

自分だけのアート作品


おすすめ : カップル, 家族, 写真


テルトル広場で描いてもらう肖像画は、モンマルトル観光の記念にぴったりです。ビストロやレストランのテラス席に囲まれた歴史ある広場には、木炭や絵筆を手に集中した表情や明るい笑顔を浮かべている、多くの画家、影絵アーティスト、肖像画家が集まっています。

ここはいつも観光客で混雑していますが、石畳の通り、色鮮やかなパラソル、いくつも並ぶイーゼルなど、魅力的な光景が広がっています。いつまでも忘れない思い出に残すために、アーティストの 1 人に肖像画を依頼してみませんか ? クスっと笑える似顔絵から、自宅に飾りたくなるような繊細なタッチの家族の肖像画まで、さまざまなテイストの似顔絵をお土産にできます。


所在地 : Place du Tertre, 75018 Paris, France

営業時間 : 朝から日没まで

テルトル広場近くのホテルをチェック

Destination card image

テルトル広場で描いてもらう肖像画

Place du Tertre, 75018 Paris, France

4. 美術展の図録

素晴らしい美術館を訪れた記念に

Louvre Museum in Paris

おすすめ : ショッピング


美術展の図録は、パリに数多くある美術館やギャラリーを訪れた記念の品としておすすめです。ルーヴル美術館、グラン パレとプティ パレ、オランジュリー美術館、パレ ド トーキョー、ポンピドゥー センター、マルモッタン モネ美術館、ケ ブランリー美術館、カルティエ財団現代美術館など、年間を通じていつもどこかで魅力的な美術展が開催されており、文化の都パリの評判につながっています。

観光局が作成したカレンダーを、オンラインまたは現地で参照できます。どの美術館を訪れても、美術展を楽しんだ後には必ずギフトショップに立ち寄りましょう。そして、自宅に帰ってからも感動を思い出せるように、有名な作品のポストカードと、美術展の図録も忘れずに購入しましょう。


営業時間 : 開館時間は美術館によって異なる

5. アンティーク

ヴィンテージの掘り出し物


おすすめ : ショッピング, 写真


パリでアンティークを探すとすれば、最初に思い浮かぶのはサン トゥアンの蚤の市です。何千もの店が並ぶ、この桁外れの規模の蚤の市は、一見の価値があります。雑貨や珍しいもの好きを満足させる、細々した品が手に入る蚤の市は他にもあります。

14 区のヴァンヴの蚤の市は、週末になると 400 店もの露店が並び、アンティークのスーツケースや本、衣類、ゲーム、アートなど、あらゆるものが揃います。ヴィンテージ家具に関心があるなら、毎年、春と秋に開催されるピュス ドゥ デザインをお見逃しなく。ここでは 1950 年代から 2000 年代までの家具とインテリア雑貨が販売されます。古着やレコードがお好きな人には、モントルイユの蚤の市がおすすめです。


営業時間 : 市場によって異なる

6. エルメスのシルク製品

パリジャンシックなスカーフ


おすすめ : ショッピング, 高級ホテル


エルメスのシルクツイルのスクエアスカーフは、世界中の店舗で、さらにはウェブサイトでも購入できますが、フォーブル サントノーレ通りにある本店から直接購入することには特別な魅力があります。エルメスのスクエアスカーフは単なるファッション アクセサリーではなく芸術作品であり、母から娘へ、祖母から孫娘へと代々受け継がれる宝のようなアイテムです。

スカーフには膨大な種類の柄と色があり、細心の注意を払って製造されています。この完璧なバランスの 90 x 90 cm の正方形のスカーフは、首に巻いても、バンダナやベルトとして使っても、その服装を印象的なスタイルに仕上げます。購入する理由を探していたのなら、パリ旅行がまさにその機会となるでしょう。


所在地 : 24 Rue du Faubourg Saint-Honoré, 75008 Paris, France

営業時間 : 月 ~ 土 : 10:30 - 18:30

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エルメスのシルク製品

24 Rue du Faubourg Saint-Honoré, 75008 Paris, France

7. 古いポストカード

川岸で見つけるお宝


おすすめ : ショッピング, 写真


セーヌ川沿いに並ぶ本屋では、お土産にぴったりの古いポストカードを売っています。これらの本屋はフランスの無形文化遺産に登録されており、この場所の魅力の 1 つとなっています。パリの川岸の欄干に並べられたボックス型の露店は、右岸はマリー橋からルーヴル河岸まで、左岸はトゥルネル河岸からヴォルテール河岸まで続いています。

これらの歴史あるパリの本屋台では、古本、黄ばんだ古い地図、ヴィンテージもののショーポスター、昔のパリを写した古いポストカードなどの印象的な品々を販売しており、観光客だけでなく地元の人々も惹きつけています。文芸的遺産の魅力に浸りながら、珍しいお土産を見つけられるはずです。


営業時間 : 朝から日没まで

8. 高級化粧品

お肌のための極上トリートメント


おすすめ : ショッピング, 高級ホテル


シャネル、ディオール、ランコム、ゲランなど、パリで創業した高級化粧品ブランドは数えきれないほどあります。美の殿堂と呼ぶにふさわしいギャラリー ラファイエットのドーム型天井の下でショッピングを楽しみながら、パリジャンのような美しさを手に入れるための商品を探してみましょう。一流ブランドから限定ブランドや比較的手頃なブランドまで、2,500 平方メートルを超える売り場に 180 を超えるブランドのショップが並んでいます。

専門スタッフによるカウンセリングを受けて、保湿セラム、アンチエイジング クリーム、ブライトニング美容液、ラメ入りアイシャドウ、定番カラーの口紅など、貴重な品々を手に入れて帰路につくことができます。さらにパーソナライズされたサービスを受けたいなら、カスタムメイドのナチュラルコスメを購入できるマレ地区のホイヘンス、または 6 区のマダム通り 11 番地でボタニカルコスメを販売するラボーテに足を運んでみましょう。


所在地 : ギャラリー ラファイエット : 40 Boulevard Haussmann, 75 009, Paris, France、ホイヘンス : 24 Rue du Temple, 75004 Paris, France、ラボーテ : 11 Rue Madame, 75006 Paris, France

営業時間 : ギャラリー ラファイエット : 月 ~ 土 : 9:30 - 21:30、日 : 11:00 - 20:00、ホイヘンス : 火 ~ 金 : 10:30 - 19:30、土 : 10:00 - 20:00、日 : 10:30 - 18:00、ラボーテ : 水 ~ 土 : 11:00 - 19:00

9. 生活用品

見た目にも美しい生活必需品

写真提供 <a href="https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Le_Bon_March%C3%A9,_Paris_3_November_2008_-_panoramio.jpg" target="_blank" rel="noreferrer">hiro449944</a> (<a href="https://creativecommons.org/licenses/by/3.0/" target="_blank" rel="noreferrer">CC BY 3.0</a>)  修正済

おすすめ : ショッピング, 高級ホテル


おしゃれな生活用品がお好きなら、パリ旅行中にメルシーとル ボン マルシェを訪れてみてください。メルシーは、ボーマルシェ大通り (20 区) にある、生活用品を中心に取り扱う名店です。デザイナーが手掛けた水切りザルから高級リネンのハンドタオル、オリジナルのランプまで、インテリアにシックなスタイルを取り入れるために必要なものが何でも揃い、美しくレイアウトされた広々とした空間で他では味わえない体験ができます。左岸を超えて 7 区に入ると、セーヴル通り沿いにル ボン マルシェがあります。

百貨店の先駆けと言われるこの店は、美しい生活を提案することに力を注いでおり、テーブルウェアと現代的な家具をお探しならこちらを訪れてみましょう。ファッションアイテムも取り扱い、高級スーパーマーケットも併設しています。ついつい買ってしまう魅力にあふれています。


所在地 : メルシー : 111 Boulevard Beaumarchais, 75003 Paris, France、ル ボン マルシェ : 24 Rue de Sèvres, 75007 Paris, France

営業時間 : メルシー : 月 ~ 木 : 10:30 - 19:30、金土 : 10:30 - 20:00、日 : 11:00 - 19:30、ル ボン マルシェ : 月 ~ 土 : 10:00 - 19:45、日 : 11:00 - 19:45

10. 一冊の本

本を旅の思い出に


おすすめ : ショッピング


旅の思い出に、パリで本を買ってみましょう。パリの人々は、まるで小さな村のように、その地区の生活と密接なつながりを築いています。それぞれの地区には何軒かの書店があります。地元の人に尋ねると、いつも同じ店に行くと答えるはずです。

ホテルの近くでも、その地区の書店が簡単に見つかるでしょう。しかし、おすすめの書店として紹介したいのは、モンテアンレール (10 区)、パージュ 189 (11 区)、英語の本を販売しているシェイクスピア アンド カンパニー (5 区) です。読書はパリならではのものではありません。それでも、フランスの首都で選んだ本には特別な魅力があります。


所在地 : ル モンテアンレール : 2 Rue de la Mare, 75020 Paris, France、パージュ 189 : 189 Rue du Faubourg Saint-Antoine, 75011 Paris, France、シェイクスピア アンド カンパニー : 37 Rue de la Bûcherie, 75005 Paris, France

営業時間 : ル モンテアンレール : 月 ~ 土 : 10:30 - 20:00、日 : 13:00 - 20:00、パージュ 189 : 火 ~ 土 : 10:00 - 19:30、日 : 10:00 - 14:00、15:30 - 19:00、シェイクスピア アンド カンパニー : 月 ~ 土 : 10:00 - 20:00、日 : 12:00 - 19:00

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