
サンフランシスコの映画のロケ地には、アイコニックなランドマークや絵のように美しい地区が数多くあり、この街の独特のスタイルと魅力を象徴しています。有名な急勾配の坂道は、有名映画のカーチェイスシーンの舞台となっています。ゴールデン ゲート ブリッジは、もはやそれ自体がパニック映画の象徴です。暴れる巨大怪獣や迫りくる津波など、あらゆる想像がかき立てられます。
サンフランシスコのロケ地はほとんどが屋外で、訪れやすい場所ばかり。なかには船旅など予約が必要な場所もあるため、注意が必要です。「ゴールデン シティ 」の異名を持つサンフランシスコは、映画ファンなら、お気に入りシーンを追体験するために訪れておきたい場所。どこに行くにしても、カメラをお忘れなく。
パニック映画にたびたび登場する象徴的な橋
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さまざまな映画で何度も破壊されたゴールデン ゲート ブリッジは、名作パニック映画の象徴としての地位を確立しています。『スター トレック イントゥ ダークネス』(2013 年) では、宇宙船がサンフランシスコ湾に墜落しました。同じ年に『パシフィック リム』ではこの橋が巨大な怪獣に攻撃され、『GODZILLA ゴジラ』(2014 年) でも被害を受け、『カリフォルニア ダウン』(2015 年) では津波に襲われています。
『猿の惑星 : 創世記』(2011 年) では、橋の上でクライマックスの戦闘が行われ、世界滅亡後のサンフランシスコの姿が垣間見えました。これらの映画の製作中に橋が実際に被害を受けたことはありませんが、周囲にある展望台から橋の写真を撮影しておくとよいかもしれません。
所在地 : Golden Gate Bridge, San Francisco, CA 94123, USA

ゴールデン ゲート ブリッジ
有名なアクションスリラー映画に登場した市庁舎
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サンフランシスコ市庁舎は、クリント イーストウッド主演の『ダーティハリー』シリーズ (1971 年 ~ 1988 年) の 5 本すべての映画に登場しています。ハリー キャラハン警部が呼ばれ、逃走中の犯罪者への対応について報告するシーンでは、この市庁舎が市長室として使用されています。ハリーが到着するまでのシーンでは市庁舎の上からストリートと周囲の景色を、ハリーが執務室へ向かうシーンでは市庁舎の美しい内装を見ることができます。
シビックセンター地区を散策すれば、サンフランシスコ市庁舎がすぐに見つかります。建物は一般公開されています。定期的に行われているツアーに参加すると、この歴史的建造物についてさらに詳しく知ることができます。
所在地 : 1 Dr Carlton B Goodlett Pl, San Francisco, CA 94102, USA

サンフランシスコ市庁舎
スーパーヒーローの故郷とされている風光明媚な地区
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ポトレロ ヒルには、メラニー グリフィス、マシュー モディーン、マイケル キートンが出演した、ジョン シュレシンジャー監督のドラマスリラー『パシフィック ハイツ』(1990 年) に登場する家があります。19 番ストリートとテキサス ストリートの角に建つ、明るい黄色をしたビクトリア様式の家も映画に使用されています。
映画『ブリット』(1968 年) の見事なカーチェイスの一部も、ポトレロ ヒルで撮影されています。この歴史地区を巡る散策ツアーに参加すれば、これら のロケ地に加えて、マーベルの『アントマン&ワスプ』(2018 年) でスコット ラングのアパートとして使用された 18 番ストリートの家にも行くことができます。
