昌徳宮 (チャンドックン) は韓国に 5 つある王宮の中で最も、本来の姿がしっかりと保存されています。この建物は、景福宮の東側、バエガクサン山のウンボンピークの麓に位置しているため、東闕としても知られています。そこは 250 年以上にわたり朝鮮王朝で主な宮殿としての役割を果たしました。

    宮殿の特徴は 1405 年以来手付かずのままで残っている本格的な韓国の建造物であることです - オエジョの宮廷、チジョ行政区、そしてチムジョのロイヤルファミリー住居が必見です。

    昌徳宮の最もユニークな建造物のひとつは、ロイヤルファミリーがレジャーやパーティーに使用したフウォンシークレットガーデンです。宮殿の敷地の約 60 % を占めるこの庭には、56,000 以上の植物や木々、複雑な石の彫刻、ユリの池、そして樹齢 300 年以上の木といった景色を望むエレガントなパビリオンがあります。

    宮殿への一般入場料は、大人が 3,000 ウォン、小人 (7~8 歳) が 1,500 ウォンです。また、フウォンシークレットガーデンへのガイド付きツア - (英語、中国語、日本語) もあります。90 分のツアーは、大人 8,000 ウォン、高齢者 (65 歳以上) 5,000 ウォン、小人 4,000 ウォンです。

    昌徳宮は、安国駅 (ソウルメトロ 3 号線) の 3 番出口から徒歩 5 分、鍾路 3 街 (チョンノサムガ) 駅 (地下鉄 1、3 または 5 号線)、6 番出口から徒歩 10 分です。

    昌徳宮 (チャンドックン)

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