シンガポールの 7 つのビーチ

セントーサ周辺の全ビーチガイド

    一般的に人工ビーチで有名なシンガポール。100% 自然の白い砂のビーチもいくつかありますが、シンガポールで最も美しいビーチは、インドネシアやマレーシア、カンボジアなど、近隣の東南アジア諸国から輸入した砂を使って造られています。

    過去半世紀ほどの間に大規模な発展を遂げたこの国では、元々のビーチはほとんど、港の建設と島全体の都市化によって姿を消しました。現在では、シンガポール随一のビーチはほぼセントーサ島にあり、ケーブルカーやスカイトレイン、車、あるいは徒歩でも行くことができます。シンガポール、セントーサ島、そしてその周辺のビーチをすべて網羅したガイドをご覧ください。

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    シロソビーチ

    セントーサ島の南西部の海岸にあり、週末には家族連れに人気のピクニックスポットとして有名なビーチ。バレーボール、ビーチサッカー、カヌーなどの各種ビーチスポーツを楽しめます。おそらくシンガポールの中で最も整備されたビーチと言えるでしょう。2012 年末に S$330 万をかけて整備が行われ、ビーチ周辺にはバーやレストラン、ショップ、ホテルが多数揃っています。

    ロケーション: シンガポール、セントーサ インビア ウォーク 51、099538

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    写真提供 Aapo Haapanen (CC BY 2.0) 修正済

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    タンジョンビーチ

    セントーサ島の南海岸の少し離れた立地にあるため、間違いなくシンガポールで昼間でもリラックスできるビーチ。この三日月形の穴場ビーチは浅くて水温が高く、細かい白砂と熱帯のヤシの木という、完璧なビーチにかかせない要素が揃っています。そのため、人工であることを忘れてしまうほど。タンジョンビーチはパーティーでも有名で、人気のタンジョン ビーチクラブが主催するパーティーは通常毎月 2 回夜に開催されます。ここのバーにはプールやビーチチェア、種類豊富なドリンクメニューがあり、昼間にもっとリラックスした雰囲気を楽しめます。

    ロケーション: シンガポール、セントーサ島タンジョン ビーチ ウォーク 120、098942

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    写真提供 Tdxiang (CC BY-SA 3.0) 修正済

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    チャンギビーチ

    セントーサ島には行かなくても、白い砂浜は満喫しませんか ? シンガポールの東海岸にあるチャンギビーチを訪れてみましょう。熱帯の楽園と言うよりも遊べる公園と言った方がよいでしょう。28 ヘクタールの広いエリアには、細く伸びた砂浜のほか、設備の整ったランニングコースやサイクリングコースもあります。海沿いの公園は、フィットネス好きや飛行機好き (近くのチャンギ空港に着陸する飛行機を見られます) に人気で、週末には家族連れで賑わいます。また、キャンプやバーベキューの設備も充実しています。

    ロケーション: シンガポール、ニコルドライブ、498991

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    パラワンビーチ

    シンガポールでも評判の高いビーチであるパラワンビーチ。小さな島には、「パイレーツ オブ カリビアン」に出てくるような吊り橋が架かっていることで有名です。歩いて渡るか、泳いでも行けます。セントーサ島の南端の中心に位置するパラワンビーチには、細かい白砂、ヤシの木、そして活気のあるビーチバーがいくつかあり、午前中から夜遅くまで爽やかな気分でいられます。セントーサに着いたら、島を巡回するシャトルバスに乗るか、歩いてビーチへ向かいましょう。

    ロケーション: シンガポール、セントーサ島パラワンビーチ、099981

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    写真提供 Tdxiang (CC BY-SA 3.0) 修正済

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    プンゴルビーチ

    シンガポール北部にあり、話題に上ることがめったにないプンゴル ポイント パーク。ここには、プンゴルビーチという知る人ぞ知るビーチがあります。少し離れた場所にありますが、この海沿いの公園はプンゴル MRT 駅からのアクセスが便利。シャトルバスに乗ればシンガポールの北端の開発されたエリアを通って行くことができます。桟橋や遊歩道、池のほか、人けの少ないビーチもあります (公園内の案内板をご覧ください)。砂は細かくて柔らかいですが、途中には大きな岩が集まっている場所があるので、お見逃しなく。人ごみを離れられる最適なスポットで、マレーシア方面に沈む美しい夕日をお楽しみください。

    ロケーション: シンガポール、セントゥール クレセント ロード、822313

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    写真提供 William Cho (CC BY-SA 2.0) 修正済

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    セントジョンズ島

    ワールドトレード センターからシンガポールで屈指の人気を誇る (もちろんセントーサ島以外で) セントジョンズ島へ向かうフェリーに乗りましょう (約 S$15)。 泳ぐのにぴったりで、更衣室やトイレがあり、ピクニックスポットやお店もある、整備されたビーチがいくつもあります。島で一晩バンガローを借りて、観光客がみんな帰った後の静かな時間を満喫してみては。

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    写真提供 Jacklee (CC BY-SA 4.0) 修正済

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    ラザロー島

    セントジョンズ島から広いコンクリートの歩道で渡れるラザロー島には、シンガポールで最も美しいビーチがあるとよく言われています。ほとんどの観光客や日帰り旅行者は歩くのを気にしないはずですが、フェリーでセントジョンズ島に到着すると、通常はその日の予定を立ててしまっているため、探索しようとは思わないようです。手つかずのままの白い砂浜、ヤシの木、そしてこの小さな島の大部分を占める熱帯のジャングルに目を向けたら、ラザロー島に歩いて渡る価値は十分あるでしょう。

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    写真提供 Jnzl's Photos (CC BY 2.0) 修正済

    Paul Smith | 旅のプロ

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