ボートキーは、水辺のカラフルなバーや屋外レストランでドリンクや軽食を楽しむことができる、シンガポールでも特に人気のある場所です。ここは、北のクラークキーと南のマリーナベイの間に挟まれたところにあります。メインの通りは、シンガポール川の流れに沿って延びる歩道です。

    夕暮れを眺めるのにぴったりの場所であるだけでなく、本格派の写真家にとってもこの埠頭は絶好の撮影スポットです。ボートキーのバーやレストランのほとんどは個性がにじみ出る昔ながらのカラフルな家を使用しており、夜に水辺に映る姿もまた印象的。絶景ポイントのあるエルジン橋へ向かい、水辺一帯にそびえ建つ輝く CBD の高層ビル群を眺めてみるのもおすすめ。

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    キャンバス クラブ

    ネオンの中で思いっきり踊る ? それともクールなアートを楽しむ ?

    キャンバス クラブは、シンガポールのボートキーとクラークキーの間にある、重低音が響くアンダーグラウンドミュージックが遅くまで流れる人気のクラブです。興味深いのは、早い時間に行けばこの店の名前の由来であるクールなアートギャラリースペースを観覧できること。

    厳密にはクラブの場所はボートキーではありません。サウスブリッジロードを越えてクラークキーへの道に沿って進めば、簡単に着けるでしょう。キャンバス クラブで行われるのはアートの展示や深夜のパーティーだけではなく、定期的に国際的なイベントも開催されます。午後 7 時以降は陽気なスタンドアップコメディーショーを見て笑いながら素晴らしい夜をお過ごしください。

    所在地 : 20 アッパー サーキュラー ロード、#B1-01/06 ザ リバーウォーク、シンガポール 058416

    営業時間 : 火 : 午後 5 時~翌午前 1 時、水~金 : 午後 5 時~翌午前 3 時、土 : 午後 6 時~翌午前 4 時 (定休日 : 日月)

    電話番号 : +65 8125 0166

    地図

    写真提供 celebrityabc (CC BY-SA 2.0) 修正済

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    レッドドット ブリューハウス

    歴史的建造物に指定された醸造所

    レッドドット ブリューハウス はシンガポール川を眺めながら非常にクールな雰囲気を味わえる場所。席は屋内と屋外の両方にあり、ボートキー周辺で高級エールを楽しめるスポットのひとつです。景色はもちろん素晴らしいのですが、ここの真の主役は自家製ビール。

    本当にここでしか飲めないようなビールもあります。ぜひお試しください。文字通り緑色のモンスターグリーンラガービールは要チェック。お腹がすいているなら、ステーキ、ハンバーガー、軽食も注文してしまいましょう。バンドの生演奏で気分も盛り上がること間違いなし。通常は午後 9 時頃からライブが行われています。

    所在地 : 33/34 ボートキー、シンガポール 049823、シンガポール

    営業時間 : 月 〜 金 : 正午~深夜、土 : 午後 3 時~深夜 (日曜定休)

    電話番号 : +65 6535 4500

    地図
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    スピフィー ダッパー

    純粋にカクテルを楽しめる場所

    スピフィー ダッパーはボートキー一帯で最高のカクテルスポットだと言っても過言ではないでしょう。ここのバーテンダーは、オーソドックスなカクテル (代表的なブラッディー マリーやオールド ファッションドなど) に自身のユニークな感性を加えます。雰囲気に見合うその値段は 20 シンガポールドルから。2 階は「スピークイージーバー」のセッティングになっています。

    素晴らしいカクテルセレクションの他、簡単なバー スナックもあります。お腹がすいたら、ワカモレやトルティーヤチップスなどをどうぞ。有名なカクテルの裏にある歴史や知識に興味があるなら、ジン、トニックのマスタークラス等のワークショップに申し込んでみては。

    所在地 : 73 アモイ ストリート、2 階、シンガポール 069892

    営業時間 : 月~金 : 午後 5 時~翌午前 1 時、土 : 午後 6 時~翌午前 2 時、日 : 午後 7 時~翌午前 1 時

    電話番号 : +65 8742 8908

    地図

    写真提供 Gordon Wrigley (CC BY 2.0) 修正済

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    猫カフェ 猫の庭

    フワフワの猫を抱いてコーヒーを楽しむ

    ボートキーにある猫カフェ 猫の庭。フワフワの猫たちと一緒にお茶やコーヒーが飲めるカフェです。飲み物は 2 シンガポールドルから。12 シンガポールドルをプラスすれば、1 時間ここの猫と遊びながらお茶することができます。1 時間では足りないという場合は、5 シンガポールドル で 30 分延長もできますよ。

    ここの猫たちはよく手入れされていて、健康と安全が保証されています。カフェの方に客が従わなければならないルールがあるくらいです。好きなだけ写真を撮ることができますが、眠っている猫を決して起こしてはいけないのです。7 歳未満の子供はカフェの猫スペースに入れません。

    所在地 : 54A ボートキー、レベル 2、シンガポール 049843、シンガポール

    営業時間 : 月 〜 金 : 午前 11 時~午後 10 時、土日 : 午前 10 時~午後 10 時 (火曜定休)

    電話番号 : +65 6536 5319

    地図
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    ペニー ブラック

    キー地区の英国風パブ

    ペニー ブラックは、ボートキーにあるビクトリア朝のロンドンスタイルのパブで、7 種類のさまざまな国の生ビールを楽しめます。キルケニー、ギネスからエルディンガー、タイガーもあります。イギリスから世界中に出荷される途中のビール全てをここで飲めるのではないかと思うくらいです。伝統的なパブの家具やビール、そしてニューカッスル ユナイテッド FC 愛が強いが故に設置されているテレビで、スポーツ中継まで楽しめます。

    シンガポール川の景色を楽しみながらビールと心のこもったロンドンのパブ料理を味わいたいなら、埠頭のテラス席がおすすめ。座席が広く本格的なビクトリア朝のロンドンの酒場を思わせる装飾が施された 1 階も素敵です。

    所在地 : 26-27 ボートキー、シンガポール 049817、シンガポール

    営業時間 : 日~水 : 午前 11 時 30 分~翌午前 1 時、木金 : 午前 11 時 30 分~翌午前 3 時、土 : 午前 11 時 30 分~翌午前 4 時

    電話番号 : +65 6538 2300

    地図

    写真提供 Nicolas Lannuzel (CC BY-SA 2.0) 修正済

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    シンガポール政府は、レジャー旅行者の受け入れ可能な宿泊施設を規定しています。

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