中央区, 北海道神宮 周辺のホテル

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北海道神宮の旅行コース

札幌旅行

札幌は、日本最北の県庁所在地であり、北海道の中心都市の 1 つです。北海道庁の所在地でもあります。2月に行われる「さっぽろ雪まつり」で有名なように、北国ならではの気候と、美しい街の風景が有名な都市です。毎年 1,300 万人前後の観光客が訪れる観光都市でもあり、美味しい海産物やアイヌ文化、天然記念物の原始林など、さまざまな魅力にあふれています。

北海道神宮

北海道神宮は、1869年、「開拓民たちの心のよりどころに」と、明治天皇が北海道に「開拓三神」を祀るよう詔を出したのが始まりです。当時、札幌市街の設計に着手した開拓判官・島義勇(しまよしたけ)により、三方を山に囲まれ一方は平野に開けている円山の地に社殿を造営することが決められました。神道における神様をまつる施設の存在は、原生林を切り拓く苦難に立ち向かう開拓民たちの精神的な支えであり、人が集って語り合う場所となりました。1964(昭和39)年には昭和天皇の御裁可(ごさいか)を得て明治天皇を御増祀(ごぞうし)、現在は四柱の神を祀ります。北海道の発展と人々の幸せを見守る守護神は、初詣に始まり、厄祓い、節分、婚礼などで道民の暮らしに今も深く関わっています。自然豊かで、野生のエゾリスが顔を出す境内は、春になると桜と梅が同時に開花し、花見客で賑わいを見せます。
  毎年6月14日~16日に開催される北海道神宮例祭は「札幌まつり」とも呼ばれて市民に親しまれる100年以上の歴史がある祭りです。「神輿渡御」では、色とりどりの平安時代の絵巻物を彷彿させる衣装をまとった1,000人以上の市民が北海道神宮の神様をのせた4基の神輿を中心に8基の山車と一緒に市内を練り歩きます。円山にある北海道神宮を出発し、中心部を通る午後には大通で神輿と山車のお披露目の時間が設けられ、たくさんの市民が集まります。北海道神宮では屋台の出店や伝統的な奉納行事などが行なわれ、中島公園内にもたくさんの屋台やお化け屋敷などの小屋が建ちます。

おすすめ宿泊エリア

札幌のホテルエリアとして一番人気があるのが、大通公園周辺です。札幌市内を中心とした観光には一番便利で、市電、地下鉄南北線、東豊線、東西線、すべての乗り換え駅になっています。札幌テレビ塔時計台 へもすぐです。 はじめて北海道観光に行くなら、札幌駅周辺がおすすめ。地下鉄南北線、東豊線で市内観光も気軽に出来るほか、札幌駅を拠点にして朝早く 小樽に行ったり、個人で旭山動物園に行ったりするにも便利です。 ナイトライフを満喫するなら、すすきの周辺が最適です。ラーメン横丁などの飲食街もあり、遅くまで飲み歩くこともできます。
北海道神宮の近くだと、簡易キッチンのあるアパートメントインペリアル平岸や札幌ゲストハウスwaya 東京ドームホテル札幌などのホテルがおススメです。

アクセス

札幌へのアクセスには、新千歳空港 が便利です。新千歳空港からはバスと鉄道が市内まで出ています。また、鉄道やフェリーでも札幌を訪れることができます。 市内では地下鉄、市電、路線バスが充実しています。
北海道神宮までは、 東西線円山公園駅下車後徒歩15分、JRバス神宮前停留所下車(西14・西15)後徒歩1分とアクセスも便利です。