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新大阪で観る・遊ぶ

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新大阪に国内外の観光客が多く訪れる理由には、国際的な観光スポットとして知名度が高い大阪の玄関口であるだけでなく、経済の中心地でありながら情緒豊かなエリアであることが挙げられます。新大阪周辺の魅力的なスポット、それは今までにない視線で大阪を知るきっかけになるかもしれません。ひっそりと歴史を伝え続ける神社や仏閣を訪ねたり、また、高層ビルからの景観を楽しむことができる施設を訪ねたり。歴史の町とビジネス街が共存する新大阪ならではの旅を探してみてください。

史跡巡りで大阪の過去を知る

 

新大阪界隈には歴史文化を訪ねて歩き、他では知ることができない大阪の一面に出逢える場所があります。たとえば、崇禅寺 (そうぜんじ) は、奈良時代の天平年間に創建された寺で、境内には足利義教の首塚、細川ガラシャ夫人の墓などがあり、時代を超えて歴史の舞台となってきた大阪を忍ぶことができます。大阪城を築城した豊臣氏が崇信したという中島惣社 (なかじまそうしゃ) は、孝徳天皇が白雉 2 年 (651 年)、難波長柄豊碕に遷都された頃、五穀豊穣を祈るために多くの神領を得て創建されたといわれています。崇禅寺から中島惣社の一帯は崇禅寺馬場と呼ばれ、明治時代には 1 万 9 千坪余りの境内を持つ立派な神社でしたが、昭和 20 年の空襲で焼失してしまいました。幾度かの改築を経て、現在は美しい社殿に整備されています。崇禅寺からのんびりと時間の流れを感じながら散策するのも楽しいものです。

 

淡水魚に出会える水道記念館

 

新大阪駅から地下鉄で 1 駅の西中島南方駅から徒歩 15 分。淡水魚に出会える施設、水道記念館があります。大阪市の水道の歴史をはじめ、琵琶湖・淀川水系にいる 90 種余、およそ 3300 匹の淡水魚が飼育されています。同館は正式に登録された本格的な淡水魚水族館であるため、見応えは充分にあります。外観の建物は大正3年 (1914) に建てられたネオ・ルネッサンス様式で、赤煉瓦と御影石との調和が美しく、現存する大正建築として有形文化財指定を受けています。

 

体験もできる、ガラス工房しゃんてぃ

 

地下鉄西中島駅からすぐにあるガラス工房しゃんてぃは体験もできるガラス工房です。工房では、ガラスの食器やグラス製品を加工したオリジナル アイテムが作られています。もちろん販売もされていますが、ガラス工芸教室も開かれ、1 日体験もできます。所要時間は 2 時間程度で、事前の予約が必要です。教室では、食器やグラスなどのガラス製品を作成するほか、鏡やタイル等にサンドブラスト加工を用いて表面を彫刻する体験もできます。自分の作品の華やかな仕上がりに驚く体験者が多いようです。旅の思い出の品に、手づくりのペアグラスやお皿など、美しい模様をデザインしてみるのも素敵です。

 

江崎記念館

 

JRで 2 駅、塚本駅から徒歩 16 分、有名菓子メーカー江崎グリコの記念博物館があります。道頓堀にある巨大で派手な看板、グリコネオンでもお馴染の江崎グリコですが、同社の創立 50 周年記念事業の一環として昭和 47 年 (1972) に設立されました。館内には創業者の江崎利一氏の足跡をはじめ、グリコの歴史や、これまでに販売された数々の商品のパッケージ、広告、おもちゃが展示されています。懐かしい「おまけ」に出逢えるかもしれませんね。

 

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