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リスボンでおすすめのグルメ体験 ベスト 10 !

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ニンニクのきいた貝類や辛さ満点のチキンピリピリ、シナモンをまぶしたカスタード タルトなど、リスボン料理のオンパレード。リスボンのホテルを予約したら、おなかをすかせ、このガイドを片手にリスボン旅行でのグルメ体験 ベスト 10 を満喫してください。
リスボンでおすすめのグルメ体験 ベスト 10 !

 

ニンニクのきいた貝類や辛さ満点のチキンピリピリ、シナモンをまぶしたカスタード タルトなど、リスボン料理のオンパレード。リスボンのホテルを予約したら、おなかをすかせ、このガイドを片手にリスボン旅行でのグルメ体験 ベスト 10 を満喫してください。

 

コンフェイタリア デ ベレン (Confeitaria de Belém) の珠玉のお菓子、パステイス (pastéis)

 

バニラのあまい香りがふわっと漂う、丸天井の見事なコンフェイタリア デ ベレン。ここのパステイス デ ナタ (pastéis de nata) と呼ばれるシュークリームは、絹のように滑らかなカスタードクリームに、たっぷりシナモンをまぶした絶品です。1837 年の創業以来、地元の人々を魅了しています。温かいうちに、現地でビカ (bica) と呼ばれるエスプレッソ コーヒーと合わせて、カウンターでかぶりつきましょう。

 

 

Rua de Belém 84-92, 1300 Lisbon

 

コンフェイタリア デ ベレン (Confeitaria de Belém) のホームページ

 

ボンジャルディン (Bonjardim) の激辛チキン ピリピリ

 

シュークリームに対抗するのは、激辛ながらリスボンでも最もクリスピーでジューシーな串焼きロースト チキン。素朴な店構えのボンジャルディンがおすすめです。スパイシーなピリピリ ソースがさらに辛さを倍増させます。日が暮れたら、舗装されたテラス席で食事を楽しんで。

 

 

Travessa de Santo Antão 11, 1150-312 Lisbon

 

ア ジンジーニャ (A Ginjinha) で日暮れに一杯

 

ジンジーニャ (ginjinha) はリスボンで必ず試したいサクランボ酒です。この飲み物の生みの親は、19 世紀の修道士エスピンヘイラ。食器棚ほどの大きさしかない小さな立ち飲み屋、ア ジンジーニャにはその肖像画がカウンターの真上に掲げられています。ここには夕方になると地元っ子が押し寄せ、このリキュールのショットグラスを片手に石畳の道にあふれています。

 

 

Largo de São Domingos 8, 1150 Lisbon

 

セルヴェジャリア トリンダーデ (Cervejaria Trindade) で美味なる魚介 & ビール

 

人々のざわめきとニンニクの香りに満ちたセルヴェジャリア トリンダーデ。13 世紀の丸天井の修道院が、今はビアホールとして親しまれています。アルガルブ地方のエビやバカリャウ エスピリトゥアル (bacalhau espiritual) と名づけられた塩漬けタラのスフレなどをビールと合わせて堪能しましょう。

 

 

Rua Nova da Trindade 20 C, 2715-311 Lisbon

 

セルヴェジャリア トリンダーデ (Cervejaria Trindade) のホームページ

 

ポワ カフェ (Pois Café) でおしゃれに会話を

 

オーストリア人が経営しているポワ カフェでは無数の本や新聞に囲まれて、ソファに身を沈めてのんびりくつろぐことができます。このギャラリー カフェには、濃厚なコーヒーやウィーン風ペストリー、新鮮なサラダやサンドイッチを求めてあらゆる職業や年齢層のリスボンっ子 (Lisboetas) が集まります。

 

 

Rua Sao Joao Praça 93-95, 1100 Lisbon

 

ポワ カフェ (Pois Café) のホームページ

 

チャファリズ ド ヴィーニョ (Chafariz do Vinho) でポルトガル ワインを堪能

 

著名なワインジャーナリスト、ジョアン パウロ マルティンスが厳選するのは、チャファリズ ド ヴィーニョで味わえるフルボディのドウロ産赤ワイン、アレンテージョ産白ワイン、タウニー ポートワイン。18 世紀の水道橋を改築したエノテカ内でテイスティングできます。ワインに合わせて、アヒルのカルパッチョやナツメヤシのベーコン巻きなど、ペスティコス (pesticos) (タパス) をつまみましょう。

 

 

Rua da Mãe d’Água, 1100-521 Lisbon

 

チャファリズ ド ヴィーニョ (Chafariz do Vinho) のホームページ

 

ア バイウカ (A Baîuca) で心のこもったファドとソウルフードを

 

アマチュアのファド ヴァイド (fado vadio) が奏でる歌声に魅せられ、旧市街のアルファマ地区でランタンに照らされながら迷い込むのは、居心地の良いア バイウカ。タイル張りのこのファド居酒屋に入り込んだら、リスボンの一部に溶け込んだような気持ちになれるでしょう。照明を落とした店内ではシンプルな家庭料理を味わってください。地元の人々が失われた愛や運命、海で溺死した夫に捧げる哀歌を交代で歌い上げています。

 

 

Rua de São Miguel 20, 1100 Lisbon

 

オリビエ アベニーダ (Olivier Avenida) のモダンなポルトガル料理

 

シャンデリアに照らされたオリビエ アベニーダの楕円型バーでは、シャンパン カクテルと合わせてモダンなポルトガル料理を楽しめます。総料理長オリビエ ダ コスタが新鮮な地中海風料理を振舞います。薄くスライスしたタコのカルパッチョ (carpaccio) のピーマン添えや、とろけるように柔らかな神戸牛とマンゴのチャツネなど、美しく美味しい料理が揃います。

 

 

Rua do Alecrim 3, 1200 - 014 Lisbon

 

オリビエ アベニーダ (Olivier Avenida) のホームページ

 

パパソルダ (Pap'Açorda) で演劇的な料理を満喫

 

サービスは満点ではないものの、このパパソルダの料理は常に高評。ムラーノ グラスのシャンデリアでパールピンク色に照らされた店内も華麗です。中でも、アソルダ (açorda) というガーリック トーストと貝類のシチューを求めてやってくる一流芸能人が後を絶ちません。食後のデザートには、これまた絶品のチョコレート ムースを。

 

 

Rua da Atalaia 59, 1200-037 Lisbon

 

パパソルダ (Pap'Açorda) のホームページ

 

ア トラベッサ (A Travessa) の修道院でロマンスを

 

ロマンスを求めるなら、回廊のキャンドルライトが美しい 17 世紀の修道院、ア トラベッサが最適。薪であぶったカリカリのパンにオリーブオイルをかけ、甘い牡蠣と合わせて堪能しましょう。また、ヤマウズラのパイや特製ロースト ポークも忘れずに味わってください。

 

 

Travessa do Convento das Bernardas 12, 1200-638 Lisbon

 

ア トラベッサ (A Travessa) のホームページ

 

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