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ヨーロッパを鉄道で巡ろう

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パリで週末を楽しんだり、アルプスの山登りツアーを体験したり。このガイドには、ヨーロッパを鉄道で旅し、お得に休暇を満喫するためのアドバイスが盛りだくさんです。
ヨーロッパを鉄道で巡ろう

 

パリで週末を楽しんだり、アルプスの山登りツアーを体験したり。このガイドには、ヨーロッパを鉄道で旅し、お得に休暇を満喫するためのアドバイスが盛りだくさんです。

 

上手に旅程を組むために最も大切なことは ?

 

興味の対象、時間、そして予算です。たとえ週末だけの旅行だとしても、ロンドンからパリへ、ブリュッセルからアムステルダムへ高速列車で移動することが可能です。また、ヨーロッパでも名高い鉄道の旅といえば、スコットランド ハイランド地方のインバネスとサーソーを結ぶ鉄道や、サン モーリッツからツェルマットへのアルパイン氷河急行などが挙げられます。より時間をかけて旅をするなら、パリからイスタンブール、プラハからウィーンなど魅力に満ちあふれたルートを計画してみましょう。

 

ヨーロッパを鉄道で巡り、格安旅行を楽しむためのアドバイスは ?

 

より低価格で座席を確保するためには、1 か月前までにチケットを予約しておくことが肝心です。多くの路線、鉄道では 26 歳未満や 60 歳以上の旅行者にはお得な割引料金が適用されます。もちろん高速列車は各駅停車の電車やローカル列車などより割高です。時間に余裕があるなら、のんびり鉄道の旅を楽しんで節約するのもひとつの案です。

 

鉄道パスは買っておくべき ?

 

鉄道パスは、長距離を鉄道で移動する場合、時間とお金を節約するためには有効です。ただし、最終的に必要になる総額を事前によく計算しておきましょう。ルートの計画段階で、訪問予定の国でそのパスを使用できるかどうかを確認し、移動する駅間の料金をインターネットなどで調べて比較してみましょう。最も人気のパスは、インターレイル パスとユーレイル パスのふたつ。ヨーロッパ在住者向けとヨーロッパ圏外在住者向けの割引パスです。1 か月の有効期間の中で、規定の通用日数分だけ自由に乗降できる「フレキシー」タイプと、連続利用タイプの「コンティニュアス」タイプがあります。1 か国を集中して旅行するなら、公共交通機関に有効で、ケーブルカーも割引になるスイス パス (複数日) のように、その国の鉄道パスがお得な場合が多々あります。

 

鉄道パス利用時の追加料金は ?

 

座席を予約するためには、多少の追加料金がかかります。特に、ハイシーズンに 2 等席で旅行するなら、座席数に限りがあるので予約しておいたほうが安心です。また、フランスの TGV など、特定の高速列車に乗車する場合は、鉄道パスを保有していても追加料金がかかります。なおユーロスターのチケットは座席予約料を含む包括運賃チケットになっているため、購入が必須です。

 

旅行中に時間をうまく使うためのポイントは ?

 

駅で列に並ばなくても済むよう、チケットは事前に予約しておきましょう。列車の乗り換え、特にユーロスターの乗車手続きには充分な時間をとりましょう。情報が充実しているトーマス クック ヨーロッパ鉄道時刻表や分かりやすい Deutsche Bahn (ドイツ鉄道) のウェブサイト www.bahn.com などで事前にルートを考えておくのもおすすめです。

 

夜行列車のお得な点は ?

 

夜行列車を利用すると、睡眠中に長距離を移動することができます。ニースで眠りにつき、ローマで目覚めるといった旅情あふれる移動を満喫できるのです。ベッドが 1 台から 4 台までの寝台車には、快適なバスルーム、ルームサービス、ベッド付きでホテル並みの設備が整っています。また 2 段ベッドが 3 台から 6 台まで備わったクシェット (couchette) と呼ばれる寝台車もあります。

 

自転車の持ち込みは可能 ?

 

自転車専用コンパートメントには持ち込み可能です。ただし、ハイシーズンなどには多少の追加料金がかかる場合もあります。

 

荷物制限については ?

 

航空会社のように荷物の重量制限はありません。ただし、ユーロスターなど、持ち込み可能な荷物の数量に制限を設けている鉄道会社もあります。いずれの場合も、ホームと列車の段差が大きいので、持ち上げられるような荷造りを心がけてください。登録済みの荷物を郵送したり、駅の荷物用ロッカーを利用したりして、なるべく身軽に移動できるようにしましょう。

 

1 等車は追加料金を払っても乗る価値あり ?

 

ヨーロッパの鉄道では、2 等車でも高水準の旅行を楽しめます。ただし座席を確保するためには事前予約が必要だったり、早めに並んでおかなければなりません。1 等車への追加料金は国によって異なりますが、より大きな足回りスペース、豪華な座席、無料の新聞、ソフトドリンク、食事などのサービスを利用することができます。

 

子ども連れで鉄道の旅を楽しむためのアドバイスは ?

 

ヨーロッパでの鉄道の旅は、子どもたちにも大人気です。最新式の高速列車は子ども用のプレイ エリアを設けていたり、ユーロスターや TGV など鉄道によってはファミリー向け車両があり、ボードゲームやベビー用着替え台が備わっていたりとさまざまなサービスがあります。大人のひざ抱きの乳幼児は乗車代が無料で、6 ~ 15 歳までの子どもは通常料金の半額になります。

 

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