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タイのコ・サムイ(Koh Samui)のホテルはお決まりですか?コ・サムイ(サムイ島)の宿泊ガイド

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「コ・サムイ(サムイ島)」には素晴らしいビーチがたくさんあり、海を眺めることのできる宿泊施設が多くあります。もちろん内陸部にもホテルはありますが、コ・サムイの魅力を満喫するには、ビーチまで歩いていける距離に滞在するのがベスト!
タイのコ・サムイ(Koh Samui)では、どこに泊まる?コ・サムイの宿泊ガイド

 

数十年前にバックパッカーたちの人気を博して以来、「コ・サムイ」は美しい海とビーチ、ウォーター・スポーツを楽しみたい人びとの憧れの島。タイランド湾の暖かく穏やかな海に包まれて、小さな入り江や渚、さらさらの柔らかな白砂のビーチなど、美しいビーチの数々が海岸線を彩ります。中央部の山々には手つかずのジャングルが残され、多様な動植物が生息しており、トレッキングに最適!

 

「チャウエン(Chaweng)」や「ラマイ(Lamai)」など、観光客の集中するにぎやかなビーチを離れると、昔ながらの素朴な島の魅力がコ・サムイにはまだまだ残っています。静かな隠れ里的雰囲気のあるビーチを、アナタ自身で発見してみては?より洗練され場所をお探しなら、島の東岸がオススメ。空港にも近く、滞在中の拠点として最適です。たとえ、にぎやかなチャウエンあたりに宿泊した場合でも、少し足を延ばせば、タイと中国系文化の融合した伝統的な島のライフスタイルを体験することができます。島の自然の美しさ、のんびりとしたライフスタイル、サンゴ礁、真っ白な砂浜、そしてフレンドリーな人びととの出会いを心ゆくまで満喫しましょう。
チャウエン・ビーチ(Chaweng Beach)

 

観光客で混雑しますが島の東岸にある「チャウエン・ビーチ」は、島で最も設備の整った活気あるリゾート。ビーチサイドにホテルやバーが所狭しと立ち並び、島一番の人気です。サンゴ礁と二つの小島に彩られ、遠浅の青い海が広がる入り江には、緑濃い椰子の木と真っ白なパウダーサンドのビーチが7kmも続いています。干潮時には歩いて、満潮時にはカヤックで小島まで渡れます。シュノーケリングもオススメ!

 

ビーチは、「ノイ」と「セントラル」「ノース」という三つの区域に別れ、それぞれ海に面して高級ホテルが建っています。最も静かなのはノース・ビーチ。一番にぎやかなのがセントラル・エリアで、コ・サムイのダイビング・ショップのほとんどがここにあります。初心者からエキスパートまで、それぞれが楽しめるダイビングスポットの情報を提供してくれるので、ダイビングを体験してみたいアナタは、この機会に是非挑戦して!飲食店やファストフードの店、クラフト・ショップ、バーなどは、海辺のホテルに近いチャウエン・ビーチ・ロードに集中しています。

 

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ラマイ・ビーチ(Lamai Beach)

 

チャウエン・ビーチの南側にある「ラマイ・ビーチ」は、何といっても透明度抜群の海が魅力!チャウエンに次ぐ人気のビーチで、コ・サムイの中では比較的古い街の「ラマイ・タウン」も楽しめます。特に南側は絶好のスイミング・スポット。周辺には小さな土産物店や、タイ・スタイルをはじめとするバラエティ豊かな飲食店、バーなどがたくさんあります。ビーチの南端に広がるのは古き良きコ・サムイの風景。放牧中の牛が草を食み、いきいきとした緑豊かな風景の中に見える村の雑貨屋や屋台。眺めていると時を忘れてしまいそう。

 

岬のあるラマイ・ビーチの北端は少し狭い上、海岸が緩やかに傾斜していて水位も浅いので、スイミングにはあまり向いていません。とはいえ、ラマイ・ビーチはヒンタ・ヒンヤイ(おじいさん岩・おばあさん岩)という男性器女性器に似ている奇岩「ツインロック」をはじめ、島の多くの観光名所を訪れるのに便利な場所です。

 

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チューンモン(Cheong Mon)とレームセット(Laem Set)

 

静かなビーチでのんびり過ごしたい人にピッタリなのが「レームセット」と「チューンモン」。透明な水をたたえた小さな入り江と、真っ白なパウダーサンドの広がるビーチは本当にキレイ!チャウエンから北5kmにあるチューンモンは、家族旅行に最適です。西洋風の最高級リゾートホテルもあり、ウォーター・スポーツの拠点として知られています。近くには高さ12mの黄金色の大仏がある「ビッグ・ブッダ寺院」があり、ここからの眺望はまさに絶景!島の南部にあるレームセットは、こぢんまりした美しい入り江にある「隠れ里」的雰囲気のビーチ。

 

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