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バンコクの見どころは?バンコクと周辺エリアの旅行・観光ガイド

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バンコクの観光名所をすべて訪れるには、数週間かかるかも。このガイドは、タイの首都にある魅力的な歴史的建造物や見どころを紹介します。

バンコクの見どころは?バンコクと周辺エリアの旅行・観光ガイド

 

バンコクはさまざまなコントラストが共存する都市。最高級ショッピングセンターから何世紀も昔に建造された寺の仏殿まで、万人の欲求を満たしてくれる素晴らしい国際都市です。芸術愛好家、自然愛好家、教養マニア、スリルを求める人、単に日常とは違う事を経験したい人まで、バンコクではすべてが体験可能!

 

大抵の旅行者はバンコクに到着すると、うだるような暑さの中、街で最も重要な史跡「王宮」に直行します。この王宮はバンコクだけでなくタイ国内においても主要な観光名所。現在のタイ国王は住んでいませんが、さまざまな王室儀式に使用されています。王宮敷地内に入る場合は、服装規定と行動基準を厳守!敷地内にはタイ王国で最も崇拝されている「エメラルド寺院(ワット・プラケオ)」があります。この寺院は1784年に建造され、最も重要な仏像の一つ「エメラルド仏」が安置されています。

 

王宮の横には、もう一つの有名な仏教寺院「ワット・ポー」があります。この壮大な建造物はタイの首都で最大にして最古の寺院。寺院には寝そべった姿勢の巨大な仏像が神聖なお堂の中に安置され、一般的に涅槃寺と呼ばれています。この歴史的建造物と広大な境内を訪れるなら、チェトゥポン通りにある南門から入ると便利。

 

王宮から数分フェリーに乗ると見えるのは、背の高い尖塔と輝かしい建造物で有名な寺院。暁の寺を意味する「ワット・アルン」と呼ばれ、トンブリ地区の風景に壮大さを与えています。この寺院の主な建物は中国陶磁器の破片で覆われており、明け方には太陽の光を受けて、まるで輝く宝石のよう!

 

「チットラダー宮殿」は、タイの在位国王、ラーマ9世のご住居。現国王は兄のラーマ8世が若くして崩御された後、王宮から住居を移し、タイ王室史上初めて王宮外に住居を構えました。特別な許可が必要ですが、宮殿の庭園に入る事が可能で、期待を裏切らない美しさです。宮殿は通常一般公開されていませんが、周囲の展示を見ると国王の農業に対する愛が感じられ、オススメの探索スポットとなっています。

王宮やチットラダー宮殿、その他の王室用地から数分タクシーに乗ると、有名な「ワット・サケット」に到着。公式には「ワット・サケート・ ラチャ・ウォラ・マハ・ヴィハーン」という名称。バンコクの観光名所の一つとなりました。最初の仏塔は1700年代の建築中に倒壊。残骸となった土やがれきは徐々に風化し植物で覆われましたが、今では「黄金の丘」と呼ばれ、風光明媚な展望台として親しまれています。丘から眺めるバンコクの景色は壮観!

 

バンコク市民は仏教徒が大多数ですが、ラチャプラソーンにある 「エラワン祠」は、最もあがめられている社(やしろ)の一つ。スカイトレイン(BTS)のチットロム駅から徒歩2分の場所にあり、 ヒンズー教のブラフマー(梵天)像が祭られています。アジア各地から参拝客が一日中訪れ、四つの顔を持つ像を拝んでいきます。バンコクのショッピングと商業地域の中心に位置するエラワン祠は、「ゲイソンプラザ」、「サイアム・パラゴン」、「セントラル・ワールド」といったショッピングセンターから、歩いてすぐ!

 

バンコクは巨大な都市ですが、上記の観光名所の多くは、それぞれタクシーで20分以内の場所にあります。とはいえ、この活気溢れる東南アジアの中心拠点には、多くの見どころが複雑に入り組んで存在するので、バンコク全体を見て回るには何日も必要となるでしょう。



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